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ジャズギター入門

このコースはジャズのスタンダード・ナンバーから選んだ24曲を課題としてギター・パートを練習しながら、ジャズ・ギターならではの様々なテクニックをマスターしていただきます。各人気ギタリストのコピーを題材に練習することで、テクニック的な能力はもちろんのこと、様々な演奏スタイルやジャズのエッセンスを知らず知らずのうちに吸収していくことができるのもこの講座ならではの魅力でしょう。
【教材の特徴】
 毎回2つの曲(2人のギタリスト)を取り上げ、そこに出てくる各テクニックをマスターしながら曲を完奏することを目指していきます。練習する部分はテーマ、ソロ・パートを中心に、バッキングにまわったときの弾き方もサポート。トリオ演奏の一員になったような、実践的な演奏方法が体験できるでしょう。CDには課題曲の模範演奏(ゲイン録音のもの)と、そこからギターを抜いたカラオケ・バージョンが収録されています。コードやスケールについては理論的な詳しい解説が十分に役立つことでしょう。

毎月練習曲2曲・12カ月合計24曲
会費教材費 2.625円+送料210円=
1ヵ月合計 2.835円
全巻一括発送(とくとくセット)25.200円

Vol.1
(1カ月め)
ピッキングやフィンガリングの各フォーム、またハンマリング、プリングなどの基本テクニックを身に付けましょう。グラント・グリーンのシングル・トーンを多用した正当派スタイルと、ビレリ・ラグレーンのオクターブ奏法を含む伝統的なジャズ・ギター・スタイルを紹介します。
Old Folks (グラント・グリーン)/Witchcraft(ビレリ・ラグレーン)
Vol.2
(2カ月め)
ジャズ・ギターといえばこの人、ウエス・モンゴメリーによる本格的オクターブ奏法によるアドリブを体験します。また、ジャズ・ギターでは独自の境地を開いた巨匠、ジム・ホールの洗練されたモダンなアドリブ・ラインを習得しましょう。
Fly Me To The Moon(ウエス・モンゴメリー)/Autumn Leaves(ジム・ホール)
Vol.3
(3カ月め)
4ビートとラテンのリズムをバックに繰り広げられるバーニー・ケッセルの小粋なギター・プレイと、パット・メセニーによるオーソドックスだがスリリングかつセンスのよいアドリブ・ラインを学びます。
Speak Low(バーニー・ケッセル)/Soon (パット・メセニー)
Vol.4
(4カ月め)
バーニー・ケッセルの得意とするテクニックの1つであるコード奏法を駆使した演奏と、ジム・ホールの空間を生かしたセンス溢れるアドリブ・ラインを紹介します。
Satin Doll(バーニー・ケッセル)/I'll Remember April(ジム・ホール)
Vol.5
(5カ月め)
ギター・テクニックには定評のあるタル・ファーロウ。彼の大きな手から繰り出されるスピード感のある豪快なソロと、独自の世界を持ち、ジャズ・ギター通には高い評価を得ているジョン・アバークロンビーのバラードの演奏に挑戦します。
Night And Day(タル・ファーロウ)/My Foolish Heart (ジョン・アバークロンビー)
Vol.6
(6カ月め)
ジャズ・ギターを学ぶ人にとって格好のお手本となるフレーズが満載のジム・ホールの演奏と、グラント・グリーンの正当派ジャズ・スタイルによる16分音符を駆使したフレージングの習得を目指します。 
You'd Be So Nice To Come Home To(ジム・ホール)
All The Things You Are (グラント・グリーン)
Vol.7
(7カ月め)
クラシック・ギターを基盤としたそのテクニックに定評のある、ジョー・パスのハイ・スピードなビバップのフレージングと、ラリー・カールトンの独自のトーンを生かした滑らかかつワイルドなブルースの演奏を体験しましょう。
Oleo(ジョー・パス)/All Blues(ラリー・カールトン) 
Vol.8
(8カ月め)
スピード感ある精度の高いピッキング・テクニックを持つマイク・スターンの、抑揚のあるうねうねしたフレーズを体感しましょう。また、柔らかい和音の響きを生かした独自のロマンチックなサウンドを持ち味とする、ジョニー・スミスの正当派バラード奏法を学びます。
On Green Dolphin Street (マイク・スターン)/I Can't Get Started(ジョニー・スミス)
Vol.9
(9カ月め)
ブルージーな味わいと大都会の哀愁を感じさせるスマートなセンスをあわせ持った、ケニー・バレルの歌心溢れるバラードと、ウエスのオクターブ奏法はもちろんシングル・トーンによる見事なフレージングによるブルースを習得しましょう。
'Round Midnight(ケニー・バレル)/West Coast Blues(ウエス・モンゴメリー)
Vol.10
(10カ月め)
カルト的な人気を持ち、速弾きハードバップ・ギタリストと称されるパット・マルティーノの正確無比な嵐のようなフレーズに挑戦。また、スペイシーな広がりを演出する技巧において世界一とされるジョン・アバークロンビーの演奏を紹介します。
The Days Of Wine And Roses(パット・マルティーノ)
I Hear A Rhapsody(ジョン・アバークロンビー)
Vol.11
(11カ月め)
現代ジャズの超個性派ギタリストといえばこの人、ジョン・スコフィールドのハイ・テンポによるアウト・フレーズを体験。また、オーソドックスなモダン・ジャズ・ギターの注目株、デイヴ・ストライカーの伝統的なスタイルによるスロー・バラードに挑戦します。
Softly, As In A Morning Sunrise(ジョン・スコフィールド)
Stardust(デイヴ・ストライカー)
Vol.12
(12カ月め)
歌と共にジャズ・ギター界きってのスーパー・テクニシャンであるジョージ・ベンソンの華麗なギター・テクニックを習得します。また、年齢とともに円熟味の増したケニー・バレルの見事なバラード演奏にチャレンジしましょう。
Stella By Starlight (ジョージ・ベンソン)/My One And Only Love(ケニー・バレル)
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